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    [秒展]

    BYOU-TEN

     

    Digital Hollywood

    Make your exhibition in One second.

  • デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部では、8月29日(火)より、2017年度夏期集中講義「メディアアート」の成果を一堂に集めた展覧会[秒展]を駿河台キャンパス3階メディアライブラリーにて開催いたします。

     

    本展覧会は新進気鋭のメディアアーティスト/研究者である落合陽一客員教授による指導の下、16名の受講生曰く「秒速で」完成させた10のメディアアート作品を広く一般の皆様へ公開するものです。


    秒単位で変化する現代社会に対して、あたかも楔のように打ち付けられた先鋭的な作品群をぜひ会場で体験してください。

     

    皆様のご来場を心よりお待ちしております。

     

    主催:デジタルハリウッド大学

    監修・指導:落合陽一 客員教授

    協力:筑波大学 図書館情報メディア系 落合陽一研究室(デジタルネイチャーグループ)

  • 開催期間

    2017. 8.29 Tue - 9.7 Thu
    12:00 - 18:00

    入場無料

    クラウドファンディングによるご支援を承っております。

    詳細は下記リンク先をご覧ください。

  • アクセス

    デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス

    3階 メディアライブラリー

    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F

    JR「御茶ノ水駅【聖橋口改札】」より徒歩1分
    東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅【B2出口】」直通1分
    JR「秋葉原駅」より徒歩9分
    都営地下鉄新宿線「小川町駅」より徒歩6分

  • 展示作品

     

    AREA:KAIJU

    エリア:カイジュウ

     

    『AREA:KAIJU』はプロジェクターによって投影された街の上を歩くことで、まるで自分が大きな怪獣になったかのように街を破壊させていくことのできるスペース。キネクトによって人の位置を感知、それに応じて街が崩壊する映像が生成される。まるで自分が怪獣になったかのような体験を足を踏み入れるだけで味わうことができる装置である。もし自分が大きな怪獣だったなら?どんなふうに街を壊す?怪獣の見下す景色はどうなっている?そんな好奇心があなたを領域へ誘う。
    ようこそ、『AREA:KAIJU』へ。

     

    Artist

    Oomizo Issei, Abe Miki

     

    Theory of relativity

    相対性理論

     

    相対性理論の一つに時間の遅れというものがある。運動している状態や、重力場の強さによって時計の進み方が異なることを指している。これと似たように人それぞれによっても時間の感じ方は違う。それは普段、視覚的には見えることはない。異なる時間を体験する中であなたは自分の時間感覚を把握できるだろうか?

     

    Artist

    Nemoto Kazuaki, Watanabe Kento

     

    Recording Punishment Machine

    記録処刑機

     

    何か辛い記憶はありませんか?何か消したい思い出はありませんか?墓にも持って行きたくない、いっその事冷凍してしまいたい。そんな過去は少しでも笑いに変えましょう。
    展示ではハードディスクを-196度の液体窒素に入れて処刑している様子を動画でご覧下さい。
    処刑機はセンサーに近づくと動作します。

     

    Artist

    Soejima Ryuichiro

     

    Light emitting food

    発光食品

     

    発酵は人類の食の発展に大きくかかわってきた、そして発光は今も人の生活の発展に大きくかかわっている。普段身近にあり焦点を合わせることの少ない現象同士を掛け合わせることでこの先また新しい何かが見えてくるかもしれない。

     

    Artist

    Matsumoto Yutaka

     

    bonobo

    我々はどこから来たのか
    我々は何者か
    我々はどこへ行くのか

     

    Artist

    Gyoza543, Ye Neung Cho. Ryotaro Aoyama, Yukihiro Ohshima

     

    patapata picture

    パタパタ映像再生

     

    デジタル映像は光っていたり透けていたりして幻想的だけど、現実味がなくて儚い感じがします。光を使ったディスプレイではないもので再生して、しっかりと実態のあるオブジェクトに変換したいというアイディアです。

     

    Artist

    suzuki akiko

     

    Haptical Tissue Box

    ちりがみさま

     

    人類の長い歴史の中でヒトと神は相互の補完関係を築いてきた。ヒトの懇願が神を創造し、神はヒトを創造性豊かにした。本作品は先端技術をベースにして神を創造することへの探求の過程でヒトが神の存在をどのように感じるのかを確かめる展示である。ちり紙に潜む神さまの「おもい」を感じてもらいたい。

     

    Artist

    Tomohito Kinose, Akiko Suzuki, Ookubo Kouhei, Takeshi Kaneko, Yusuke Hashimoto, Shin Takeuchi, xtone

     

    Human's Mind

    人間の本音

     

    人はいつも自分の判断に迷う。
    どうするべきかどうしたらいいのか。
    正しい答えは存在しない。
    でも、彼らは結論を出す。
    例えそれが過ちと言われても。

     

    Artist

    Chulmin Park

     

    Parupun

    一礼ダブルクリック

     

    憑かれたデジタルメディアアーティストに捧ぐ現代の魔法使いの御手で邪念を払う。・アイデアが沸かない人は「頭」・作業時間が足りない人は「右手」・心が折れそうな人「心臓」・プレッシャーに負けそうな人「背中」をはたき新たなクリエイティビティを降臨させる。

     

    Artist

    Wataru Takayasu, Takuya Yamamoto

     

    Labjewelry

    ゼロから何かに。 全ての価値はもともとゼロ。 Lab、デジタルメディア、モノづくりの融合によってどれだけ価値を生み出せるのか。Labを追求し、ジュエリーを追求し、愛されるモノを創造する。

     

    Artist

    Yotaro Sato, Kotoe Kikuchi, Shintaro Ono